Azure Fountain

雑記やアニメ、ゲームなど気ままに書いているブログです。

ポケモンデーを控えて

2月ももうすぐ終わりですね。

ポケモンデーも明日に迫っています。

年明けからポケモン熱が上がっていて、ポケモンデーを心待ちにしていた私にとっては「ポケモンデー遠いなあ…」と思うときもありましたが、今思えば早かったなという印象です。

世間では「BWリメイクか?」「レジェンズジョウトか?」などいろいろ予想が飛び交っていますが、私は何が発表されてもプレイすることは決まっているのでどちらでも良いかなとは思っています。

ただ発売が例年通りだと11月くらいになるので、それまでに何か新しい別のポケモンのゲームがあれば良いなあと。

 

因みに以前から予約していた「ソード・シールド」「レジェンズアルセウス」「スカーレット・バイオレット」のサウンドトラックが今日届きました。

到着するのは明日かなと思っていましたが、今日届いたので早速聞いております。

今日は休みだったので作業をしながらずっと聞いていたのですが、ようやくソード・シールドの曲を全部聞き終えられそうです。

どのサウンドトラックも曲数がめちゃくちゃ多いので(笑)

この後は順番的にレジェンズアルセウス分を聞くのですが、流石にスカーレット・バイオレット分を今日聞くのは難しいかもしれません。

明日仕事が終わってからの楽しみですね。

明日は帰ってからが忙しくなりそうです。

 

久しぶりにソード・シールドのBGMを改めて聞いた感想ですが、懐かしいと共に「ここでこのメロディーが入っていたんだ!」という新たな発見もあって新鮮な気持ちにもなりました。

作曲スタッフの方のこだわりポイントなどが書かれたブックレットが付いているので、これを読みながら該当のBGMを聞くのが面白い。

全部通して聞いて、もう一度最初からガラル地方を旅した気分になりました。

音楽を聞きながら自分の旅の思い出に浸れるところがポケモンサウンドトラックの魅力だと思います。

 

話は変わりますが、先日誕生日を迎えたので今年は最新作のSVだけでなくブームが来ているアローラ地方ポケモンセンターでも祝っていただきました(笑)

実に数年ぶりのアローラでの誕生日。

上から順番にサン・ムーン・ウルトラサンです。

ロトムも一緒に祝ってくれるのはウルトラサン。

別に自分の誕生日については特に興味はなかったのですが(笑)、せっかく3DSを引っ張り出してきたので久々の演出が見られて良かったです。

無事に誕生日が過ぎたので、明日のポケモンデーを迎えることができます。

 

というわけで、今年はいつも以上にポケモンに浸っていた2月でした。

明日何が発表されるかはまだわかりませんが、いずれにせよ明日発表されるシリーズの発売を楽しみに3月以降も頑張りたいと思います。

懐かしのアローラ地方

暖冬の影響か、最近歩いていると汗ばむ日があってびっくりしています。

2月はときどき私の住んでいる地域でも少し雪が積もることもあるのに、今年はあまり寒くなくて少し助かっているところ。

今年は今までで一番暖かい誕生日を迎えるかもしれません。

基本的に自分の誕生日にはあまり興味がないのですが、何せ自分の誕生日を過ぎないとポケモンデーが来ないので意識はしてしまうというのが現実。

今年も自分の誕生日は割とどうでも良くて、それが過ぎた後の今年のポケモンデーには何が発表されるのだろうと待っているところです(笑)

 

因みに先週サン&ムーンを少しプレイし直してみようと数年ぶりに3DSを引っ張り出してきました。

ただ経年劣化のせいでスライドパットのカバーがボロボロになってボタンがむき出しになったり、Yボタンが押せなくなってしまったりと問題しかなかったので、最初からプレイするのはどの道無理でした。。

Yボタンが押せないと秘伝技のライドポケモンが使えないので、クリア後なのに「空を飛ぶ」が使えない致命的な状態だったという。

仕方ないので、歩いて乗船所まで行き船を使って行ける範囲で懐かしのアローラの地を少しだけ散歩しました。

BGMを聞くだけで懐かしくてちょっと涙が(笑)

そして今の私としては、やっぱり向かうのはここ。

3DSは写真の機能がないので画質の悪い直撮りですみません(笑)

アニポケではおなじみ、ククイ博士の研究所です。

アニメでは内部もかなり忠実に描かれていたんだなと思いました。

因みに写真はウルトラサンの方なので、サン&ムーンのラストでカントーに行ってしまうリーリエはちゃんとクリア後もアローラに残っています。

博士も定位置にいてくれるので、会おうと思えばいつでも会えるのが嬉しいところ。

本当はリーグまで行って四天王戦・チャンピオン防衛戦もやりたかったのですが、まずYボタンが使えない時点でいろいろ行動に制限がかかってしまうので無理だなという結論に達しました。。

もう一回博士やグラジオ、ハウと戦いたかったな…

リメイクは別に良いので、移植版でもう一回ちゃんと最初からプレイできれば良いなあと思います。

これがゲームシリーズでの博士の最後の台詞。

アニポケ最終シリーズでサトシが「アローラ初代チャンピオン」として優勝したので、アニメではこの台詞は叶ったのかもしれませんね。

ただ個人的には原作ゲーム内でもこの台詞を回収してほしいので、この「いつか」がどこかで叶うことを願っています。

 

因みに今日からポケマスではグラジオのイベントが始まっていますね。

もちろん早速手に入れたんですけども(笑)

マギアナと言うとリーリエのイメージが強かったのですが、ポケマスでもリーリエの関係者がバディーズになってくれて良かったです。

ポケマスでは今年初のアローラの供給ということで。

こういうのをこれからも待っています。

 

私にはいくつか趣味があるのですが、やっぱりポケモンのことを考えているときが一番楽しいなと最近よく思っています。

疲れることも多いですが、ポケモンに力を借りてまた明日から仕事も頑張っていきます。

太陽と月の思い出

2月は日数が少ないのでとても時間が早く感じます。

というより、2月と3月は毎年すごく早く過ぎていくような気が。

一応今年はうるう年なので2月は1日多いのですが、仕事をしている身としては「月末までの書類の〆切が一日延びる」くらいのイメージしかないので(笑)

最近はそんな仕事も何かとトラブルが多くて少し疲れているところです。

 

先日、年明けから寝る前の時間で少しずつ見ていたアニポケのサン&ムーンを見終えました。

ククイ博士中心に見ていましたが(笑)

でも今見直すと、サトシが表の主人公でククイ博士が裏の主人公だったんじゃないかなと思います。

シリーズの最後にZクリスタルをもらったのも、かつてアローラの勇者が放ったとされる守り神のZわざを使ったのも博士だったし、何と言っても作中で「アローラリーグ開催」というシリーズに渡る大きな夢を叶えたのも博士だったので。

子供だけでなく、大人から見たポケモンの世界がちゃんと描かれていたのが良かったです。

リアルタイムで見ていた時代はあまり深いことを考えて見てはいなかったのですが、こうして見直すとよくできたシリーズだったなと改めて実感しました。

これは当時もそうだったのですが、とにかく最終回を見直した後の喪失感がヤバかったです。

その後の無印でもサン&ムーンのキャラの出番は何回かあったのですが、あくまでここは「ゲスト」という感じだったのでやっぱり本編でたくさん出番が見られる方が良いですね。

もうサトシが主役のアニポケは終わってしまったので、大好きなアローラのキャラがもう二度と見れないかもしれないと思うととても寂しいです。

 

というわけで寂しい気持ちを紛らわすために現在プレイ中のSVでサン&ムーンの代表ポケモンとピクニックをしてみました。

サン&ムーン御三家と、アニポケでククイ博士の相棒だったウォーグル(原作でも手持ちでしたが)、ククイ博士の奥さんであるバーネット博士のパートナーのゴンベの5匹を集めました。

今作でアローラの御三家が揃うのはとても嬉しいです。

やっぱり今の綺麗なグラフィックでアローラのポケモンが見られるのは良いですね。

ガオガエンの寝方が完全におっさんだったのには笑いましたが(笑)

あまりにもロスがひどいので、数年触っていなかった3DSを引っ張り出してきて、自分がプレイしたサンムーンとウルトラサンを起動してみようと思います。

流石に最初からプレイするかどうかは時間の関係でわかりませんが…

因みにアニポケのサンムーンについてはまた1話から好きな回を中心に見直し始めています。

でも最終回付近のストーリーはロスになるのでしばらく見れないかな(笑)

 

ポケモンデーまではまだ少し時間があるので、サンムーンをプレイしたりしながら思い出に浸ろうと思います。

2月はポケモンの月

2月になりました。

これから仕事が忙しくなってくる時期に入るので疲れそうな予感しかしませんが、体調に気を付けて乗り越えていきたいと思います。

2月と言えば自分の誕生日もあるのですが、2月末にはポケモンデーがあるので。

今のところ海外公式が公開した動画から「ブラック・ホワイトのリメイクが来るのでは?」という噂が広がりX(旧Twitter)のトレンドにも入っていましたが(笑)、これも明らかになる感じかなと思います。

ブラック・ホワイトは1と2があるのでリメイクは結構難しいような気がしているのですが、あるとするならどんな感じになるのかは気になるところ。

そしてもしリメイクが出るなら、進化は遅くなってしまいますがククイ博士の手持ちにいるウォーグルを是非旅パーティーに加えたいと今から考えています。

 

一方SVについては、藍の円盤最後のイベントも終えて後はBPをのんびり集めているところです。

テラリウムドームに過去の御三家を出現させて、後はリーグ部に特別講師を全員呼ぶところまで行けば一旦終了とは思っているのですが、流石にポケモンデーまでには間に合わないだろうという感じ。

どの道次の作品が出るまでは間が空くので、そこまでにのんびりやれば良いかなとは思っています。

後はシンクロマシンを使って遊ぶようになりました。

先日は節分だったので、まずはオーガポンから。

シンクロしているときは主人公結構大変そうです(笑)

自分の意志でポケモンを操作するという経験は本編では初めてなので、何か新鮮でした。

ポケモン目線で歩いたり、飛んだり泳いだりできるので、今後このシンクロのシステムは何らかの形で続投してもらいたいなあと思っています。

因みにオーガポンと言えばこの嬉しそうに仮面を見るモーションが可愛くてとても好きなのですが、自らの意志でこのモーションを出すこともできます。

是非いろんなポケモンにこういうモーションを追加してもらって、ポケダンみたいなゲームをやってみたいですね。

今個人的にブームが来ているウォーグルとシンクロして、アローラのポケモンが出るエリアを探索してみました。

ポケモンについては飛んでいるモーションと地面を歩くモーションの二つがあって楽しい。

こんなことをしながら、ククイ博士の供給を懲りずに待ち続けているところです(笑)

先日カビゴンプロジェクトで一枚ククイ博士の絵が出たので全く供給がないわけではないんですけどね。

でも流石に発売から10年たっていないサン&ムーンの供給よりはBWリメイクの方が可能性が高そう。

それはそれで普通に楽しみですが。

 

こんな感じで2月は最後に楽しみがあるので、仕事で負けてはいられないと思っています。

心配なことはいろいろありますが、趣味で上手く現実逃避しつつ頑張りたいです。

まだ見ぬ大冒険に向かって

濃厚接触者になってから2週間たちましたが、結局発症はしませんでした。

一応ホッとしているところですが、今もコロナは普通に流行っているので結局油断はできないなあと思います。

もし発症して仕事を休むことになったら「神様が休むように言ってくれているのかもしれない」と言いたいところでしたが、神様はどうやら私に「仕事を休むな」と言っていたようです(笑)

最近は仕事でイレギュラーなトラブルも多かったので、休んでいる場合ではなかったのも事実ですが。

この1月はいろんな人にとって疲れる月だったかもしれません。

 

そんな中ですが、昨日ようやくブルーベリー図鑑200匹のクエストが終わって「藍の円盤」最後のイベントが終わりました。

と言っても前編ほどストーリーのあるイベントではなかったのですが。

「藍の円盤」のクリア後には過去の伝説ポケモンをゲットできるのですが、今回のサザレのイベントはそのうちの一つという感じです。

因みにホウオウゲットの際はホウオウVS私の手持ちのファイアローという伝説鳥ポケモンと一般鳥ポケモンの戦闘を繰り広げておりました。

一般ポケモンでも十分戦えるのを伝説ポケモンに見せつけることができたような気がします(笑)

そんなサザレのイベントですが、二匹の謎のポケモンを見つけてほしいというもの。

この写真がどこで撮られたものかはわからないが、おそらくそこにこの二匹のポケモンがいるとのこと。

名前は「ウガツホムラ」と「タケルライコ」。

名前からするとパラドックスポケモンとすぐわかるのですが(笑)

そしてそんなポケモンがいると言えばエリアゼロ。

ということでブルーベリー学園からパルデア地方に戻りエリアゼロに直行。

サザレはブルーベリー学園での仕事があるため、今回は同行しないようです。

タケルライコは元々情報が出ていましたが、「ウガツホムラ」はつい先日公式から情報が出たばかり。

エンテイライコウパラドックスポケモンです。

この二体をゲットしてサザレに見せればサザレイベントは終了。

どうやらこのポケモンの写真が気になって仕事に集中できなかったそうです。

私結構このイベントするまでに時間かかってましたけど、それは失礼しました(笑)

イベント最後のサザレの言葉に自分も共感してしまいました。

確かに大人になってからできることは多いですが、子供にしかできないこともたくさんありますからね。

「まだ見ぬポケモンを探して」というのは、次回以降に続くポケモンシリーズへの思いもあるのかもしれません。

前編ほど長いイベントではないのですが、それでも何となく温かい気持ちになれるイベントでした。

 

今週から2月に入りますね。

1月は私にとっても、私以外のたくさんの人にとっても大変な一ヶ月となりました。

2月こそは良いことがあれば良いなと願っています。

元気はポケモンから

先週、「もうすぐコロナに感染するのではないか?」と思いながらブログを更新しておりましたが、結局それから何か発症することはなく無事に今日を迎えております。

職場で「明日発症するかもしれないから」と毎日引き継ぎをしていたのですが、まさかの全部自分で回収するという(笑)

ただ見事に私以外の家族が時間差で全員発症したので、まだ発症する可能性は今も残っています。

そんな現実から逃避するために毎晩寝る前にアニポケのサン&ムーンを見ている状態。

ギャグ回は笑って、シリアス回で泣いて、今見てもバランスの良いシリーズだったと思います。

やっぱりアニポケで一番好きなシリーズです。

博士の手持ちのウォーグルに愛着が出てしまったので、先日ブルーベリー学園で偶然モブトレーナーの近くにいたウォーグルの写真を撮って喜んでおりました。

今思うとウォーグルってめちゃくちゃ大きいんですね(笑)

進化レベルが高いため今まで自分で使ったことはないのですが、飛行タイプは旅パーティーには必須なので今後のシリーズで内定したら入れてみても良いかなと思います。

 

SVについては、先日配信のキビキビパニックの後はブルーベリー学園に戻ってBP(ブルーベリーポイント)を溜めて過去の御三家解放を頑張っております。

BP集めはマルチでやれば早いとのことですが、私はマルチはやらない主義なので少々時間がかかっておりますが(笑)

過去の御三家を見ていると、自分が過去に旅したシリーズのことを思い出して懐かしいような感慨深い気持ちになります。

この御三家の解放が終われば、「藍の円盤」要素で残っているサザレのイベントができると思うので、また記事にしたいと思います。

このサザレのイベントが終わればSVシリーズも一段落かなと。

 

今年は年明けからアニポケを見返し始めたこともありポケモンブームが続いているので、2月27日のポケモンデーを今からとても楽しみにしています。

毎年ここで大きな発表があるので、もしかしたら新作の発表があるかもしれません。

もちろんSV番外編の続きとかでも全然良いですが。

因みに私はこの日に発売される剣盾、レジェンズアルセウス、SVのサウンドトラックを既に予約済み。

まさか3作品一度に発売されるとは思っていませんでしたが、これが今年の誕生日プレゼントになる予定です。

 

まだ今週中は体調的に油断ができない状態ですが、引き続きアニポケを見ながらSVのBP集めもしつつ、できるだけ余計なことを考えず楽しく過ごしていきたいと思います。

毒にご注意

1月の最初の方は暖冬という感じでしたが、最近また寒くなってきていますね。

私の家族がまさかの2回目のコロナ陽性となりまして、現在私は濃厚接触者となっております。

私の周りが次々陽性になっていっているので、いよいよ「次はお前だ」という感じに。

家庭内感染なんて正直防ぎようがないのでもうすぐ私も発症するだろうなと思いつつ、まだ発症していない今のうちにブログも更新しておこうかと思います。

大丈夫、コロナは1回経験しているので今回の私は面構えが違います(笑)

 

先週SVの番外編が配信になりまして早速プレイしたのですが、思っていた以上に濃い話で楽しくプレイさせていただきました。

以下ネタバレを含みますので、ご注意ください。

番外編をプレイするためには、配布アイテム「まぼろしモモン」をインターネットから受け取るのが条件です。

以前から「これが桃太郎に当たるポケモンか?」と言われていた置物がとてつもなく甘い匂いを発し始めました。

何か動いたような気がしたところで、ペパーから電話がかかってきます。

俺も林間学校とか交換留学とか行きたかったという世間話をします。

私もペパーやネモ、ボタンと一緒に行きたかったです。

ところで主人公の家に遊びに行っても良いか?という話に。

寮の部屋じゃなくて家なんですね。

もちろんオッケーなので、「じゃあまた後で!」と電話を切った後…

謎の置物は消えていました。

こんな主人公の表情は初めて。

ホラーっぽい始まりですが、タイトルはこんな感じでした。

「ゼロの秘宝番外編 キビキビパニック」。

演出がコメディっぽかったので「まさかのコメディ?」とちょっとびっくりしました。

そしてキタカミの里から飛行機に乗って家に帰ってみると、家の前にはペパーだけではなくネモとボタンの姿もありました。

私が大好きなホームウェイ組です。

ペパーだけ主人公の家に遊びに行くのずるい!ということで二人もついてきた模様。

ペパーが完全に保護者でした。

まさか主人公の部屋にこの四人で集まることになるとは夢にも思っていませんでしたが、やっぱりこの四人が集まると安心感があります。

主人公のお母さんを見て「いいなー」と言うペパーにちょっと切なくなりました。

スカーレットなので余計にそう思うのですが、もうこの時点でペパーにはマフィティフ以外家族がいないんだなあと思うといつでも家でもてなしてあげたいという気分になります。

一方藍の円盤以降休学していなくなっていたスグリですが、久しぶりに会いたいという内容の手紙を送ってきていました。

スグリって誰だよ?」とちょっと嫉妬しているペパー。

ヒロイン属性ありますね(笑)

スグリが主人公の友達も連れてきて良いと飛行機のチケットを入れてくれていたので、「友達とは私たちのことでは!?」と言うボタンやネモ、ペパーと一緒にキタカミの里まで旅行に行くことになりました。

テーブルシティの前の門で集合な!という話になっていたので行ってみると、お父さんと電話中のボタンが。

ボタンがガラル地方出身、ボタンのことを「ボタちゃん」と呼ぶ父親ということでソードシールドDLCに出てくるピオニーが父親なのでは?という考察は以前からありましたが、ほぼ確定になりました。

ボタンに似ているかどうかはちょっとわかりませんが…

というわけでキタカミの里へ出発。

林間学校と同じように公民館で寝泊まりすることになりました。

とりあえずスグリに会いに行くことになるのですが、ペパーは相変わらず主人公の一番の親友としてのムーブを続けています。

ネモさん本音出ていますよ。

スグリは以前の髪型のままでした。

ただ雰囲気は全く違って元のスグリに戻っています。

早速バトルしたいネモと、

主人公の一番の親友としてマウントを取るペパーと、

スグリが休学していることに親近感を抱くボタン。

主人公の友達クセ強いな…(笑)

そんなクセ強い友達を普通に受け入れてくれるスグリは良い子です。

ちょっと家がバタバタしているようですが、ネモのバトルに付き合ってくれます。

しかしネモにボロ負けした模様。

やっぱりダブルバトルじゃないから戦いにくかったのか?

藍の円盤で普通に私はスグリに苦戦したのですが。

でも相手が負けてもこうして強さを認めてあげられるのがネモの良いところだと思います。

そこへゼイユもやって来るのですが…

目の色もおかしいし、何か様子がおかしい。

まさか変な踊りを始めるとは思わず、急にゼイユがキビキビダンスを始めたときは唖然としました(笑)

まさに主人公と同じ表情。

ていうかこれが初対面のホームウェイ組の心境は如何に。

とりあえずゼイユを家まで連れ戻しましたが「荒ぶっている」で済まされる問題ではないだろうと。

村の人からは呪いとか言われているようです。

スグリの家がバタバタしていたのはこれが原因。

でもホームウェイ組全員協力するという話になり、スグリはとても嬉しそうでした。

その日の夜、公民館で喋っていると買い出しに行ってきたネモが戻ってきました。

あの例の置物が置いていた桃沢商店で買い出ししてきたようなのですが、お店の人はおらず「ご自由にどうぞ」と書かれていた餅を食べてきたそうです。

公民館にあるモニターで何かテレビ見る?ゲームする?という話になり、管理人が隠したリモコンを探してみる一同。

ただネモの様子がおかしくなっていました。

そしてその後リモコンは見つかったのですが、気が付くとネモが行方不明に。

というわけでスグリと主人公で外に探しに行くことになりました。

外にいた近所の人たちにネモのことを知らないか聞いてみると…

もう正直この時点でめちゃくちゃ怖かったです。

コメディと見せかけたとんでもないホラーでした。

ここからバトルになるのですが、一応ダブルバトルは継続されている模様。

そして倒しても全く元に戻らない住民。

その後ろでネモの姿を見かけたので、追いかけることにしました。

このイベントの後からスイリョクタウンを回ると、最早キビキビダンスしている住民しかいない恐怖。

因みにポケモンセンターのお姉さんはまだ無事でした。

ネモを追いかけていったところでスグリのおじいちゃんとおばあちゃんに出会います。

しかしおばあちゃんの様子が明らかにおかしい。

いつの間にか紫色の謎の餅を持っています。

この先の展開が読めても怖すぎる。

そして餅を食べたら案の定これである。

味方がどんどんおかしくなっていく様子を見てスグリの心も折れた様子。

そりゃあこうなってもおかしくない。

因みに現在家族が順番にコロナ陽性になっているので、現在の私はこんな感じ。

でも主人公が声をかけることで、以前のような闇落ちはしなかった様子。

そこへペパーから電話がかかってきます。

しかし電話の向こうで何かあったらしく電話は切れてしまいます。
慌ててペパーたちのところへ。

因みにこのイベントの先で行われているオモテ祭りには特に異変はありませんでした。

戻ってみると、一応二人は無事だった様子。

しかし上から謎のポケモンに餅を投げられ、ペパーとボタンの口に餅が入ってしまいました。

その結果…

やはりこうなる。

このときの絶望感はヤバかったです。

何か意識が残っているペパーにちょっと笑いましたが(笑)

そしてこれがポケモンの正体。

以前から噂されていた「桃太郎」に当たるポケモンです。

このポケモンが放つ毒の餅を食べるとキビキビダンスの呪いにかかります。

ここからペパーとボタンとのダブルバトルが始まるのですが、

ボタンの様子がいつもと全然違う。

ピオニーもポケモンに操られる経験がありましたが、親子揃ってポケモンに操られるところが似ているという意見がたくさんネットに上がっていました。

因みにペパーは「キビ」が「厳しい」という意味になっていて、それはそれで面白かったです。

二人を倒すと桃ポケモンは逃げますが、そこへスグリが一言。

ホラーでよくある台詞ですね(笑)

ポケモンが逃げた先にいたのがネモ。

もちろんキビキビダンスの呪いにかかっていましたが…

いつの間にかスグリがツッコミ担当になっていました。

そして後ろを振り返るとキビキビダンス集団が。

怖すぎるし、最早ポケモンじゃなくてバイオハザード

とりあえず背中はスグリに預け、主人公はネモとバトル。

ここはシングルバトルです。

「キビキビ」の意味が最早違う。

普通にテラスタルも使ってくるし、とりあえずバトルが好きすぎて本人の意志が強く残っているのはよくわかりました。

いろんな意味で強すぎる。

ネモに勝つと、ついに桃ポケモンとバトルになります。

名前は「モモワロウ」。

以前から予想されていた通り「どく・ゴースト」タイプです。

HPを削り切ると「ゲットしない」選択肢はなく、主人公が強制ゲットする流れに。

これでようやくみんなが元に戻ります。

ペパーとボタンが元に戻ったときの安心感。

一方ネモは夢の中で主人公とバトルしたと思っている様子。

ほとんど自分の意志が残っていたし、楽しそうで何よりでした。

そしてゼイユもようやく元に戻りました。

キビキビ中の記憶はないようなのでホームウェイ組が遊びに来ていることもここで初めて知ると思いますが、この後初対面がキビキビだったと知ったゼイユの反応が気になるところ。

久しぶりに弟の顔を見た気がするということは、結構長い間あの状態だったみたいです。

本当にお疲れ様でした。

 

そしてパルデアに帰る日。

あのダンスってそんなにしんどかったのか…と私も実際自分でやってみたというのはここだけの話(笑)

確かに良い運動にはなるかと思います。

見送りに来てくれたスグリとゼイユ。

滞在中にとても仲良くなったみたいです。

休学していたスグリですが、ホームウェイ組と一緒に過ごすことによって学校に戻ろうと決めたそうです。

みんなに会えて良かったというところで番外編終了です。

ギャグっぽく明るい雰囲気の中で本格的なホラー展開をするというポケモンにしてはとても珍しいストーリーで面白かったです。

せっかくホームウェイ組とスグリゼイユが仲良くなったので、今度はキビキビ状態ではなく普通に一緒に冒険してほしいしまた追加があれば良いなあと思っています。

もちろん、あるかどうかはまだわかりませんが…。

 

次は私がコロナ陽性になるかもしれないという状況の中でこの感想記事を書いていましたが、「周りが次々感染していく」という状況が今回のストーリーとちょっと似ていて親近感が湧きました(笑)

寒い日が続きますが、皆様は体調にお気を付けてお過ごしください。

後、得体の知れない餅にもご注意を。

長文にも関わらずここまで読んでくださった中、ありがとうございました。