Azure Fountain

雑記やアニメ、ゲームなど気ままに書いているブログです。

仕事よりも大切なものがある

いつの間にか1月も下旬。

昨日、今年初めてのTRPG配信を見ていました。

夜中2時半ぐらいまで(笑)

その後も余韻でなかなか寝付けなかったので、今日休みで本当に良かったと思いました。

でも仕事だとしても気になって結局最後まで見てしまったんだろうなあと。

そして今日はいつもTRPG配信の翌日になるTRPGロス(笑)

やっぱりTRPGは面白いですね。

配信の中でTRPG配信が一番好きです。

去年は大体1か月に1回の頻度でいろんなTRPG配信を見る機会があったので、今年もいろんな物語に出会えたら良いなと思っています。

 

因みに今職場は繁忙期前に退職者が出ることが決定し、結構大変な状況になっています。

いろいろと問題のある職場だし、ぶっちゃけ私も好きで今の職場で働いているわけではありませんが、多分私は人より仕事に対するストレスは少ないんじゃないかと思います。

基本的に家に帰れば今夜聞く配信のことやポケモン、その他ゲームのことしか考えていないので(笑)

どんなに嫌なことがあっても、職場を出れば完全に忘れてしまうのが私の強みだと自負しております。(謎の自己アピール)

 

というわけで今も毎日パルデア地方の冒険は続いています。

レジェンド・ルートで戦った元ヌシを探したり、学校で先生たちとバトルしたり。

因みに先生方はどのキャラも個性的で好きなのですが、私は特に歴史のレホール先生が好きです。

先生の授業が面白くて、もちろんテストは攻略サイトのヒントなしで満点でした。
(因みに一番苦手なのは現実もポケモンでも数学)

後は謎のバグで凄いファンタジーな空間に出くわしたり。

足場が浮いてるのを見て、最初「ついにポケモンでもこんな非科学的な場所が出てきたか?」とか思ってしまいました(笑)

実際はこういう場所です。

ドオーのテラレイドバトルがあれば一人で挑戦してみたり。

ストーリーは今のところ一段落しているので何も進んでいない状態ですが、それでもやることは多いので配信を聞きながら少しずつ楽しんでいます。

でもやっぱりまだ謎の部分も多いので、DLCの情報もそろそろ欲しいかなあとか(笑)

もう間もなく2月になるので、もしかしたら新しい発表もあるかもしれないと楽しみにしています。知らんけど。

こんなことを日々考えているから、嫌な仕事のことを忘れていられるんだろうなと思います。

 

因みに今週末は、何も問題がなければまた関東方面に出かける予定です。

寒くなるみたいなので体調が心配ですが、無事に関東に行けるよう体調管理しながら明日からも頑張ります。

後語りの後語り

新年明けてからもう半月たったと思うと早すぎますね。

この調子だと今年もあっという間に終わってしまうんだろうなと思います。

 

そして先週はめちゃくちゃ長い記事を2連続で投稿してしまいました(笑)

今思えば本当に2つに分けて良かったと思っています。

もし読んでくださった方がいらっしゃったようでしたら、ありがとうございました。

基本的にブログの記事は長すぎないようにと気を付けているのですが、何だかんだいつも1000字は超えてしまいます。

しかしこの間の記事については1つ目が3000字後半、2つ目が4000字前半といういつも以上に凄い文字数になってしまいました。

それでもまだ足りないというのが本音(笑)

そもそもこのブログを始めたのが「Twitterの文字数が足りないから」という理由だったのですが、本当にこのブログをやっていて良かったと思いました。

よく配信を聞いていると一人で何時間も喋れる方がいて凄いなあと思うのですが、もし先週の記事の内容を私が配信したとしたら、コメントなしで数時間語れるんじゃないかと思います。

 

因みにTwitterと言えば、先日投稿したドオー関連の動画が2つほど私が今まで見たことのないような凄い再生数になってびっくりしました。

 

ポケモンが可愛い」というただの自分得な動画で別に宣伝したわけでも何でもないのに、朝起きたら自分が見たことのない4桁の再生数になっていて何のバグかと思いました。

こんなことってあるんですね。

でもポケモンの可愛さが伝わればそれで良いので、こんなにたくさんの方に再生してもらえたことは素直に嬉しいです。

ただこういうこともあるので、SNSでの発言は気を付けなければいけないな…と再認識もしました。

これからも自分得なポケモンの動画はいろいろアップすると思いますが、気を付けて楽しんでいきたいと思います。

 

そして未だにスカーレットはクリア後もほとんど毎日プレイ中。

相変わらずうちのドオーさんは可愛いです。(親バカ)

ストーリーもBGMもポケモンもみんな好きなので、思い出の場所を歩きながらゆっくり…と思っていたのですが、方向音痴すぎて初めて見る道や初めて見る洞窟がどんどん出てきて未だに新鮮な気持ちで冒険ができています。

クリアしてから一ヶ月以上たつのですが(笑)

因みに私の旅の手持ちポケモンはこんな感じでした。

全部初期にゲットできるポケモン

小さいときはこんな感じでした。

若干タイプの調整はしますが、「出会った最初のポケモンと最後まで旅をしたい」というのが信条なので、毎シリーズ大体初期ポケモンでクリアしています。

なので終盤に出てくる強いポケモンを使ったことがほとんどない(笑)

今作は伝説ポケモンのコライドンも序盤からずっと一緒にいたので、まさに出会ったポケモンとクリアまで一緒だったという感じがして良かったなと思います。

今作はまさに「うちの子たちが可愛くて、うちの子たちが最強で、うちの子たちが最高」と思えるストーリーでした。

DLCが今から本当に楽しみです。

 

そして結局今日の記事も1000字を大幅に超えてしまうという。

何か「スカーレットの後語り」の「後語り」みたいになってしまいましたが(笑)

やっぱりオタクは自分の好きなことになると語ってしまうんですね。

でもこんな好きなことがあるというのは幸せなことだと思うので、これからも大切にしていきたいです。

スカーレットを振り返る ~Part2~

※この記事は「ポケットモンスタースカーレット(バイオレット)」のネタバレを多く含みますので、ご注意ください。

まずは前半の記事を読んでいただいた方は、ありがとうございました。

ここからは感想も合わせてスカーレットのクライマックスの振り返りをしていきたいと思います。

(かなり長文ですが、お暇な方はお付き合いください)

3つのストーリーをクリアした後、ペパーからパルデア地方の中央にある「パルデアの大穴」、別名「エリアゼロ」に入るための入口「ゼロゲート」に来てほしいと言われます。

これが4つ目のストーリー「ザ・ホームウェイ」の始まり。

自分がいるエリアゼロに来てほしいという話は「レジェンドルート」の最後に博士に言われていたのですが、危険な場所のため「バトルに強い人」と「機械に強い人」を集めてほしいとペパーに頼まれていました。

つまりネモとボタンなんですが(笑)

3つのストーリーを進めることでネモ、ボタン、ペパーと親密度を深めることができたので、この4つ目のストーリーで全員が揃うことになります。

ゼロゲートで全員集合し、博士の指示で滑空ができるコライドンを使ってエリアゼロに飛び込むことになるのですが…

コライドンは何故かこの状態。

高いから飛び込むのが怖いのかな?みんなと一緒に飛び込むから大丈夫だよ!ということで、何とか飛び込むことになりました。

主人公が乗り遅れてだいぶ危険なことになってますが。。

因みに私は高所恐怖症なので、この状態になると気絶する自信がある(笑)

辿り着いたエリアゼロは神秘的で凄く綺麗な場所。

当初私が予想していたのと全然違ってびっくりした記憶があります。

BGMもめちゃくちゃ綺麗で私好みでした。

そして相変わらずコライドンはこの状態で、その後自分からボールに戻ってライドすらできなくなりました。

つまり、ここからしばらく自分の足で歩かなければいけなくなるという(笑)

おかげでここのマップ攻略はだいぶ時間がかかりました。

因みにここに生えている木の一部がこんな風になっているので、テラスタルと関係がある場所なんだろうなということがわかります。

博士はこのエリアゼロの最深部にいるのですが、事情があり出られない状態なので、道中の4つの観測ゲートのロックを解除していく必要があるとのこと。

この道中、歩きながらペパーやネモ、ボタンが自分の家庭事情など雑談をしてくれます。

この雑談でわかったことはこんな感じ。

・ペパーは博士ともう何年も会っておらず、メディアで顔を見るだけになっている。

だからこそ小さいときから一緒にいたマフティフが大事だった。

・ネモはお嬢様育ちで、実はあまり体力がない。

・ボタンのお父さんについては、話している特徴からソード&シールドに出てくるとあるキャラではないか?という噂あり。

こんな雑談をしながらエリアゼロの下層部まで下っていくのですが、途中で見たことのないポケモンが現れます。

パッケージポケモンが「コライドン」「ミライドン」ということだったので、古代と未来がテーマということはわかっていましたが、実際に古代のポケモンが出てきたときはびっくりしました。

博士がタイムマシンで古代のポケモンを呼び寄せているらしく、今自分が持っているコライドンも古代のポケモンの一体。

そしてもう一体のコライドンも呼び寄せることに成功したとのことです。

因みにペパーのマフティフは、かつてここで一緒に暮らしていたときに古代ポケモンに襲われて大怪我をしたそうです。

そして同時に博士がコライドンにばかり気を取られるようになったので、コライドンのことが好きではなかったという話でした。

因みに観測ゲートのロック解除のときにこんな表示が出るのですが、この表記だと本当に解除して良いか迷いますよね(笑)

そしてさらに下層へ行くと、宝石がたくさんある神秘的な洞窟に入ります。

こういうキラキラした神秘的な空間が大好きなので、ここは今も私のお気に入りスポットです。

ラストダンジョンですが、エリアゼロ最高ですね(笑)

まあ、見た感じテラスタルの宝石には間違いないんですが。

そして宝石化している最後の観測ゲートに入ると、中はこんな感じ。

ここで博士からの通信が入るのですが…

ここをプレイしたときちょうど深夜で暗い部屋でやっていたのですが、めっちゃ怖くて背筋が寒くなったのを思い出します。

今作は恒例のホラー要素がないなあと思っていましたが、まさか本編で出てくるとは思いませんでした。

ここで博士の様子が完全におかしいと気付くのですが、先に進むしかないので進みます。

そして博士のいるゼロラボに到着。

ゼロラボの扉を解除したら古代ポケモンが出てきてしまうということで、一応コライドンも出して待機。

そこへもう一体のコライドンが現れるのですが、自分が持っていたコライドンはこの状態。

本人は大真面目かもしれませんが、パッケージポケモンとは思えないぐらい情けなくて可愛いなと思ってしまいました(笑)

もう一体のコライドンは気性が荒いらしいです。

そして古代ポケモンが何匹も現れ、仲間と共に倒します。

鳴き声が結構面白い。

ただ数が多いので、主人公とコライドンが先に行け!という話に。

ここでペパーは嫌いだったコライドンに声を掛けます。

ペパーの応援を受けて奥へ進むと博士がいましたが、この博士は人間ではなくAIであることが判明。

ここも最初見たとき背筋が寒くなりました。

この後このAI博士からいろいろ話を聞くことができるのですが、オリジナルの博士は事故でコライドンを庇って亡くなったそうです。

そのコライドンはもう一体のコライドンに縄張り争いで負けて、主人公と出会ったとのこと。

コライドンがここに来るのを嫌がっていたのにはこういう理由があったんですね。

そしてこの博士が主人公たちをここに呼んだ理由は「タイムマシンを止めてほしい」から。

オリジナルの博士は古代に興味があり、このエリアゼロを古代のポケモンと未来のポケモンが仲良く暮らす楽園を夢見ていました。

ただエリアゼロから古代ポケモンが外に出てしまう事例も出ており、このままだとパルデア地方の生態が崩れてしまう。

そう思ったAIはタイムマシンを止めてほしいと思ったそうです。

この後タイムマシンのある場所に行くのですが、ここも宝石が敷き詰められていてとても綺麗。

ここでタイムマシンを止めると、このAI博士が戦闘用AIとして主人公に襲い掛かることになる。

AIなのにこの表情で、泣きそうになりました。

こうしてラスボス戦になります。

出してくるポケモンは全員タイムマシンからマスターボールを使ってその場でゲットしてくる古代ポケモン

見たことがあるようでタイプがわからない初めてのポケモン、しかも全部珍しいはずのマスターボールから繰り出されてくるという戦いで、「まさにラスボス戦」という感じがしました。

BGMもラスボス戦らしく、でもどこか切ない感じでちょっと泣きそうになりながら撃破。

その後仲間たちが合流するのですが、母親の姿と同じAIを見たペパーの心境を思うと辛かったです。

オリジナルの感情を受け継いでいるAIにこんなことを言われると、本物じゃないと思ってもこうなりますよね。

AI博士を倒してタイムマシンが止まったかと思いきや、警報が鳴って「楽園防衛プログラム」が作動。

ここでAI博士がプログラムに上書きされるのですが、上書きされる前に一瞬この表示が出ていたと知ったときはさらに切なくなりました。

そしてこの楽園防衛プログラムですが、博士のポケモン以外は繰り出せないというチート仕様。

もちろん主人公のポケモンも繰り出せず、バトルはこの状態。

博士のポケモンなら繰り出せるということですぐに気付けば良かったのですが、勘の鈍い私はなかなか気づけず、「え?本気で詰んだ?」と思いながら道具やら逃げるコマンドを押して数ターン(笑)

いよいよポケモンVSトレーナーの始まりか?と思っていたところで、手持ちの欄にいたコライドンがプロコンをバイブさせて教えてくれました。

コライドンは博士のポケモンという伏線がこんなところで回収されるとは思っていませんでした。

こうして主人公や仲間たちの応援を受け、コライドンがバトルフォルムに戻る。

後から知ったのですが、ここから先は完全に「勝ち確」のバトルだそうです。

最初は全然ダメージが与えられないのですが、仲間たちの応援で攻撃力や防御力が上がり、HP1で持ちこたえ、最後はテラスタルして相手のコライドンを倒すという流れになります。

かつていじめられたコライドンが、仲間に応援されていじめていたコライドンを倒すという流れがスター団に関わっていたボタンのストーリーと上手く被っているのが凄いなと思いました。

楽園防衛プログラムとの勝負に勝ち、博士は元に戻ります。

ただ、自分がいるとタイムマシンを止めることができないのでこのままタイムマシンで古代へ向かうとのこと。

「過去」に興味があった博士からの言葉だからこそ心に来るものがありますね。

そしてペパーにもこの言葉を残しました。

こうして博士はタイムマシンで消え、全ての戦いが終わります。

コライドンは古代では一般ポケモンなのですが、楽園防衛プログラムに勝つことによってパルデア地方を救い「伝説ポケモン」になったという流れが素晴らしかったです。

そしてその帰り道。

当然と言えば当然ですが、ペパーは落ち込んでいます。

ネモの提案でペパーを元気付けようと、みんなで寄り道することになりました。

コライドンにも勧められて、ペパーも行くことに。

こうして4人と1匹の戦いは終わるのでした。

以上です。

思った通りでしたがめっちゃ長くなってしまった(笑)

ネモは人に合わせて本気でバトルができなかった、ボタンはいじめられていた、ペパーは一人で寂しい思いをしていたなど、過去にいろんなものを抱えていたキャラクターたちがみんなで今起きている問題を乗り越え、未来へ歩き出すという流れになっているという凄く良いストーリーでした。

今でも録画を見直して感動するし、本当にポケモンのシリーズの中でトップレベルのストーリーだと思います。

もし続編などがあるなら、この後のストーリーも見たいですね。

このまま語り始めたら記事の文字数が大変なことになるので、この記事はここで終わります。

おそらくDLCなどもあると思うので、そのときはまた存分に語りたいと思います。

 

こんな長文の記事を最後まで読んでくださった方がいるのかはわかりませんが(笑)、もしいらっしゃったら本当にありがとうございました。

スカーレットを振り返る ~Part1~

今日は成人の日。

成人の皆様、おめでとうございます。

大人になるというのはもちろんしんどいことも辛いことも増えてくると思いますが、逆に大人だからできるということもたくさんあるので、是非大人の人生を楽しんでいただければと思います。

 

というわけでもうそろそろ発売日から一ヶ月以上たったので、成人を結構前に終わらせた大人の私は成人の日にスカーレットの振り返りをしたいと思います。

誰にも文句を言われずにポケモンを何時間でもプレイできるのも大人の良いところですよね(笑)

長文になるので、この記事については3つのストーリーと4つ目のクライマックスのストーリーで二つに分ける予定です。

というわけでここから先は「ポケットモンスター スカーレット(バイオレット)」のストーリーに関わるネタバレが多数含まれますので、ご注意ください。

以前も書きましたが、今回のシリーズは3つの個別ストーリーをクリアした後、4つ目のクライマックスストーリーをクリアしてエンディングを迎えるという構成になっています。

ストーリーの雑な流れはこんな感じです。

 

・プロローグ(宝探しに出るまで)

パルデア地方に引っ越して来た主人公は家にやって来たクラベル校長から御三家ポケモンを一匹貰い、バトルが大好きなお隣さんのネモと一緒にアカデミーへ向かう。

その途中崖から落ちて、入江で倒れているコライドンと遭遇。

最初のコライドンは身体の小さいデルビルにすら吠えられるというパッケージポケモンとは思えない状態(笑)

バトルフォルムのコライドンに付いて行って神秘的な洞窟の中に入るが、中で序盤からLv.40のヘルガーに襲われるという負けイベントが発生し、コライドンに助けてもらう。

しかしコライドンはその後バトルフォルムに戻れなくなってしまった。

その後テラスタルの研究で有名なオーリム博士の息子であるペパーに会ってコライドンが博士のポケモンだと知る。

しかしペパーはコライドンのことをあまり良くは思っていないようだった。

そしてアカデミーの前でスター団のしたっぱに絡まれているボタンを助け、転入生としてアカデミーに入学することになる。

入学してしばらくたった頃、「宝探し」がテーマの課外授業でパルデア地方の冒険に出ることになった。

そしてバトルフォルムに戻れなくなったコライドンが、主人公のライドポケモンとして一緒に冒険をすることになる。

チャンピオンロード

シリーズ恒例の「ジムバッジ集め」のストーリー。

既にチャンピオンランクのトレーナーになっているネモに勧められて、主人公もチャンピオンランクを目指すために各地のジムを回ることになる。

何か本編の重要なストーリーが進むわけではないが、道中で時々ネモがそのときの自分のレベルに合わせてバトルをしてくれる。

最終的に四天王とリーグのトップを倒した主人公もネモと同じチャンピオンランクになり、ようやく本気のネモと対等な立場でバトルができるようになった。

そしてネモとのラストバトルに勝ち、主人公が正式にネモの「ライバル」となる。

 

・スターダスト★ストリート

シリーズ恒例の「悪の組織」のストーリー。

不登校の不良たちが「スター団」という集団を作り、フィールドの一部をアジトにしたり、アカデミーの中で他の生徒を勧誘したり、迷惑をかけている。

スター団にはタイプごとに5つのチームがあるが、ボスを倒せば掟に従ってそのグループは解散となる。

主人公がアカデミーに入学してすぐに「カシオペア」という謎の人物から電話が入り、スター団を壊滅させるよう頼まれた。

アイテム補給班としてときどきボタンが派遣されるのと、それとは別にクラベル校長にそっくりな「ネルケ」という謎の不良も協力してくれる。

主人公は各チームのボスを倒していくが、その中で何故スター団が結成されたのか知っていくことになる。

スター団はアカデミーでいじめられた子がいじめっ子に仕返しをするために結成した組織だった。

この組織にいじめられていた子たちが集まったおかげでいじめっ子に仕返しはできたのだが、逆にその事実から自分たちが他の学生たちに敬遠されるようになり今に至る。

全てのチームを壊滅させ、最後に「マジボス」と呼ばれるボスを倒すことになるが、それがスター団を壊滅させようとしていた「カシオペア」本人であり、ボタンだった。

終戦でボタンを倒し、スター団は完全に解散すると思われたが、謎の不良ネルケとしてそばでスター団の様子を見てきた校長は学生たちの事情も理解し、最終的にスター団をバトルトレーニングの組織として存続することをボスたちに伝えた。

このストーリーの最後に初めて各チームのボスたちと直接対面したボタンは、ボスたちが自分を受け入れてくれるのを見て、自分たちの絆が宝物であるということを再認識するのだった。

因みにボタンはハッキングが得意でリーグからポイントを盗んで主人公に渡していたため、このストーリーの後は償いとしてリーグのシステム管理に協力することになる。

 

・レジェンドルート

ペパーが案内人となるフィールド探索がメインのストーリーで、これがクライマックスに関わってくる。

ペパーはヌシが持っている「秘伝スパイス」を探していて、主人公もペパーに協力することになった。

ヌシを倒してスパイスを手に入れていく間に、ペパーが秘伝スパイスを探している本当の理由が明かされる。

ペパーには「マフティフ」という大事なポケモンがいたが、とある理由で大怪我をしてしまった。

その後怪我は治ったようだが、精神的な理由からか動けない状態になっていたため、秘伝スパイスを食べれば元気になると思って探していたのだった。

秘伝スパイスを食べる度にマフティフも徐々に元気になり、同時に主人公と一緒にいた食いしん坊のコライドンも秘伝スパイスを食べて飛んだり泳げるようになったりと元の状態に戻っていく。

因みにこの度に主人公は自分のサンドイッチをコライドンに取られることになる(笑)

そして秘伝スパイスを全て食べたマフティフも完治し、戦えるようになるまで回復するのだった。

以上が3つのストーリーの流れです。

雑に振り返ったつもりなのにこの時点でだいぶ長くなってしまった(笑)

この間にもいろんな人との出会いがあったわけですが、またそれは機会があれば書いていければと思っています。

 

3つのストーリーを振り返ってみて、改めてどのストーリーも素晴らしいなと思いました。

チャンピオンロードについては、今まで人のレベルに合わせてしかバトルできなかったネモが、本気で戦うことのできる「ライバル」を手に入れることができたという流れが凄く綺麗にまとまっているなと。

プレイヤー自身が宝物になったストーリーだと解釈しています。

 

スターダスト★ストリートは、現実世界でも問題になっている「いじめ」というテーマをポケモンで取り上げたのがまず凄いなと思いました。

いじめられていた子がいじめっ子にやり返せば、結局その子も「いじめっ子」と同じことをしただけになるというところが核心を突いているのではないかと思います。

仲間たちとの絆ももちろん、いじめに対するアプローチも大人として考えさせられるストーリーでした。

ただハッキングしてポイントを盗んでいたのは良くないな(笑)

 

そして最後のレジェンドルートは個人的に一番感動しました。

パッケージポケモンであるはずのコライドンがただの大型犬みたいでめちゃくちゃ可愛いなと思ったのもこのストーリー。

ペパーに最初に会ったときは良いイメージがなかったのですが、最終的にはどうしてもマフティフを助けてあげたくて、ストーリーを早めに進めてしまったところがありました(笑)

マフティフが元気になったシーンはムービーだったのですが、今も録画を見直して泣きそうになります。

このストーリーが最終的にクライマックスへ繋がっていくのですが、とりあえずこの記事が長くなりすぎるので次の記事に移りたいと思います。

まずは前半、読んでいただいてありがとうございました。

年を越すポケモン

三が日も今日で終了。

年末年始休暇はあっという間ですね。

明日からお仕事という方も多いと思います。

私も本当は仕事だったのですが、どうせやる気が出ないだろうと思って有給にしていました。

有給が減るのも微妙だなあと思っていたのですが、今となっては有給にする判断をした自分を褒めてあげたい(笑)

とりあえず私の仕事始めは今週の金曜日からです。

 

私の年末年始の過ごし方は大体毎年同じで、レコード大賞紅白歌合戦→格付けチェックの3連続テレビ三昧という感じなのですが、今年もほぼ同じでした。

カウントダウン配信をされる方がいらっしゃったので、その配信もときどき見ながらでしたが。

そして同時にポケモンもやっておりました。

せっかくなので年末年始っぽい写真を撮りたいと思ってパルデア地方をあちこち回っていたのですが、結局年末の写真はこんな感じになりました。

パルデア地方最高峰の白銀の世界で野生のポケモンたちと撮った写真。

野生の中には主人公の姿を見たらすぐにぶつかって来てバトルを仕掛けてくるポケモンも多いのですが、このアルクジラは主人公に近付いてくるだけで自らバトルをしようとはしてきません。

そして一緒に写真を撮ったらこのノリの良さ。

何かテレビの年末の中継みたいで良いなと(笑)

後は大好きな野生のドオーたちとも戯れたりしていました。

見た目からわかりますが、この子たちも穏やかな野生ポケモンなのでバトルを仕掛けてくることはありません。

癒される。

 

そして元旦にはこんな写真も撮りました。

私がリアルに住んでいる場所は低地で住宅地なので家からは初日の出も見えず、とりあえずゲーム内で朝日を見ておりました。

一応リアルでは日の出の時間に起きて、周りが明るくなっていく様子だけは見ていたのですが(笑)

因みに今年は卯年なのでウサギ?とも写真を撮りました。

ちょっと草が邪魔ですが…

マリルリはどう見てもウサギなのですが、マリルはウサギというよりはネズミに見えますよね(笑)

 

こんな感じでゆっくり年末年始を過ごしましたが、明日からはまた通常に戻っていくんだろうなと思うと少し寂しい気もします。

年始から私の好きな配信者の方が何人か体調を崩されているという話も聞きましたので、私自身も体調に気を付けて今年も楽しんでいきたいです。

まずは年末年始食べ過ぎたので、何とか体重を落としていかなければ。。

 

今年も皆さんにとって、良い一年になりますように。

今年も楽しく

新年明けましておめでとうございます。

おかげさまで、今年も無事に年を越すことができました。

 

毎年恒例の紅白歌合戦ゆく年くる年の後はカウントダウン配信をされていた好きな配信者の方の配信を聞きながら夜更かし。

それでも最後まで起きているのは無理だったのですが(笑)

因みに年末から年始にかけては普通にポケモンをプレイしながらテレビを見ているという感じでした。

詳細はまた改めて書こうかと思います。

 

新年だから何か抱負を…と思って昨日考えていたのですが、特に今のところ「これを頑張りたい!」というのはありません。

欲を言えば好きな配信者の方のTRPGやマーダーミステリー配信などたくさん見れたら良いなと思っていますが、それは私が頑張ることではないので(笑)

ただ自分のやりたいことをやって、有意義な時間を過ごせればと思っています。

このブログもその一つですが、自分の無理にならないペースでのんびりやっていきたいです。

何か有意義な情報を発信しているようなブログではありませんが、お時間のあるときにでも覗いていただけると嬉しいです。

 

今年もどうぞよろしくお願いします。

 

2023.1.1

Mirik

 

私の2022年

今年も残すところ後数時間となりました。

思い返してみると、今年は去年以上にプライベートが忙しくなり毎日楽しかったなという印象があります。

もちろん嫌なことやイライラすることも多々ありましたが(笑)

でも趣味のおかげで何とか乗り越えることができました。

特にTRPGや朗読劇などいろんな物語に出会えたことが良かったと思っています。

毎年プレイしているポケモンも、今回のシリーズは過去トップクラスに良いストーリーだったし(笑)

来年はどんな新しい物語に出会えるのだろうと、今から楽しみにしています。

 

また、このブログも4年目に突入しました。

これは毎年言っていることですが、宣伝など何もしていないにも関わらず見てくださっている方がいらっしゃったり、反応を頂けることもあってとても嬉しく思っています。

本当にありがとうございます。

個人的な趣味のブログではありますが、また見ていただける機会があれば嬉しいです。

来年も引き続き更新は続けていきたいと思っていますので、今後ともどうぞ宜しくお願いいたします。

 

それでは良いお年をお迎えください。

 

2022.12.31

Mirik