10月に入りましたが、過ごしやすくなりましたね。
今までだとまだまだ10月でも暑い日があるなあと思っていましたが、今年は本当に過ごしやすいです。
と言っても私の家の中は暑いのですが(笑)
9月の最後にドリームライトバレーのDLC「ハニーグローの森」をクリアしたので、書いていこうと思います。
本当はまだかかりそうな予感はしていたのですが、11月から別のDLCが来ると聞いたので、だったら早く今のものをクリアしなければ!と頑張って終わらせました(笑)
因みに未だにポカホンタスの最後のクエストが終わっておらず、ヘラクレスとフィル、ラルフ、ハニーグローの3匹も全然クエストが進んでいないので、全く追いついていないのですが…
とは言えストーリーを見るのが好きなので、やっぱりDLCもプレイしてしまうんですよね。
ハニーグローの森もとても良いストーリーでした。
以下ネタバレを含みますのでご注意ください。

霧に包まれたハニーグローの森の霧を徐々に払っていくにつれ、記憶が戻っていくというストーリーの流れになっていました。
ハニーグローの森にも「忘却」が訪れて、仲間たちは今まで楽しくやっていたことを徐々に忘れていき、それに伴って霧がかかっていったという形です。
そして霧の一番大きな原因は「好奇心を忘れた」ということ。
そのため、最終的に「好奇心の柱」を元に戻すことが物語のクライマックスパートとなりました。

それぞれのキャラクターが好奇心を思い出したことでハニーグローの森の霧が晴れます。
例に漏れずこのハニーグローの森でも主人公が関わっていたのですが(笑)、主人公は記憶を失う前、ハニーグローの森で「夏にやるべきこと」をいくつか決めていました。
ただ途中で記憶がなくなってしまい、まだ終わっていなかったことがあったので、クエストでそれを徐々に進めていきます。
最後に「やるべきこと」を書いた紙を船にして川に流し、「夏にやるべきこと」は完了。
ハニーグローの森は元の姿を取り戻して大団円となります。
ハニーグローの森を買った当初はそんなことはなかったのですが、最近祖母が認知症になったこともあり、「記憶を失って霧がかかる」という演出が何かリアルだなと思いました。
認知症というのは頭に霧がかかっているようなもので、今まで自分が好きだったことを忘れてしまうということもあるようです。
もちろんドリームライトバレーで起こる問題は「忘却」のせいなので認知症とは全然関係ないのですが(笑)、好奇心や冒険心を取り戻すというのは確かに大事なんじゃないかと思いました。
祖母はもう高齢なのでそういうことももうないのかもしれませんが、今まであった楽しいことをたくさん思い出してほしいなと思います。
ゲームの内容が、謎に自分の周りの境遇と重なってしまいました(笑)
因みにハニーグローの森のラストでは、川に流した紙の船が海まで流れ、渦潮に巻き込まれるというシーンがあります。

ちょっとポカホンタスのイベントに似ていますが(笑)
これは次のDLCの予告ですね。
次は海の中が舞台になるようなので、こちらも楽しみにしています。
全く友情クエストが進んでいないのがちょっと気がかりではありますが、次のDLCまでは自分のペースでのんびり進めていこうと思います。






















