Azure Fountain

雑記やアニメ、ゲームなど気ままに書いているブログです。

毎年恒例のコナン

今日から4月下旬。

もうすぐGWが見えてきていて嬉しいのですが、最近仕事はトラブル続きでちょっと疲れてきています。

今年の繁忙期は上司が思いついた仕事を雑に現場にどんどん投げてきて、かなりバタバタでした。

まだ5月中旬頃まで忙しい時期は続くのですが、GWは仕事のことを完全に忘れてゆっくりしたいところです。

 

そして先週は「ハイウェイの堕天使」も観てきました。

去年がとても好きな映画だったのでかなり引きずるんじゃないかと思っていましたが、今年は今年でとても楽しかったです。

以下「ハイウェイの堕天使」のネタバレが含まれますので、ご注意ください。

因みにコナン映画の初見は一人で楽しむタイプの私なのですが、今年は偶然友人とスケジュールが合ったので、一緒に観てきました。

コナン映画の内容を知らない状態で誰かと一緒に観るという経験が初めてだったので、ちょっと新鮮な気分(笑)

去年は長野県警がメインの映画で、今年は神奈川県警がメインの映画です。

今年は神奈川もコナンとコラボして盛り上がっているみたいですね。

 

今回メインの萩原千速さんは原作でもアニメでもあまり出番がないキャラですが、格好良い女性キャラが好きな私にとっては元々好きなキャラクターでした。

田中敦子さんが声を担当されていたのですが、2年ほど前に亡くなられたため現在は沢城みゆきさんが担当されています。

田中敦子さんの声で聞けなかったのはとても残念なことでしたが、それでも全く違和感なく物語に集中することができました。

声優さんってすごいですね。

 

今回は全般を通してバイクの話になっています。

私も数年前にバイクに乗っていたことがあるのですが、運転に全く自信がなく公道に出ると怖すぎたので、最終的に売ってしまいました。

なので今回コナンでバイクのアクションシーンが多いのを見ると、凄いな…と思うばかり(笑)

ただ事故のシーンも結構あったので、リアルでちょっと怖いなと思うところも多かったです。

冒頭からめちゃくちゃ治安悪かったですが(笑)、現実では安全運転を心がけましょう。

 

千速さんが爆発物処理班だった弟を亡くしているという話は元々原作でありましたが、今回はその弟が亡くなった日についても言及されます。

特別なことも何もなく、普通の朝を迎えた弟が要請を受けて家を出て行き、そのまま二度と戻らなかったというシーンで泣きそうになっていました。

去年は人を亡くした「喪失感」がテーマになっていましたが、今年も人を亡くした喪失感を自分の力に変えて行けるという点は同じだったのではないかと思います。

 

ただ去年はシリアスなシーンが多かったのに対し、今年はラブコメなど明るいシーンも割とあったので、子供はそういう意味では今年の方が観やすいのかなと。

ちょっと過去作のオマージュみたいなものもありつつ、最後まで凄い迫力で嫌なことも忘れて観ることができました。

 

因みに私が一番泣けたのは、エンドロールで田中敦子さんの追悼があった部分です。

隣に友人がいるのに、映画終わった後も泣き続けるのではないかと心配になるレベルでした(笑)

でもその後の予告で気持ちを切り替えられたので、そういうことにはならず。

来年の映画はおそらく新一と蘭ちゃんがメインの話で、舞台はロンドンなのか…?という感じ。

どんな話になるのかはまだわかりませんが、今からとても楽しみです。

 

という感じで今年も無事にコナン映画を観ることができました。

今年は今年でとても楽しかったし、去年の映画は今も大好きです。

因みにコナンプラザに行ったのですが、最近若い子に流行りの「ボンボンドロップシール」とやらを買ってみました。

去年売ってたものの再販なんですけどね(笑)

因みにもう一つランダムのシールがあって、「どうせ推しは当たらないだろう」と諦めつつも友人と1枚ずつ買ってみたら、まさかの友人が私の推しの諸伏警部を当てるという。

その後友人に交換してもらったので、今手元に諸伏警部のランダムシールがあります。

シール帳は持っていないのですが、買った方が良いかもしれませんね。

 

今年は去年のように8回もコナン映画に行くということはないのですが(笑)、引き続きコナンについてはこれからも追っていこうと思います。

今年も楽しい映画をありがとうございました!