Azure Fountain

雑記やアニメ、ゲームなど気ままに書いているブログです。

未来のための修復作業

今週から4月が始まりますね。

そんな今日はめちゃくちゃ暑くてびっくりしました。

一気に5月くらいになった気分。

ちょうどGWくらいがこれくらいの気温かと思うのですが、私の部屋があまりにも暑かったので、思わず冷房をつけてしまいました(笑)

でもこの時期くらいから熱中症も出てくるので、できるだけ気を付けていかないといけませんね。

ただ明日からは雨と聞いているので、もしかしたら暑さも落ち着くかもしれません。

 

先週ぽこあポケモンがなかなか進まないという記事を書いたかと思いますが、その後無事にクリアしました。

以下ネタバレが含まれますので、ご注意ください。

因みに上の写真は最初の荒野の町です。

元のセキチクシティにはポケモンセンターの隣に二つ家があったので、とりあえず小屋を建ててみました。

まだレシピが足らないものもあって道路の修復はまだの部分が多いのですが、ここからできるだけ元の地形を尊重しつつ、修復作業を進めていこうと思います。

そして私がクリアに時間がかかっていたのはこの建物のクエストに時間が取られていたから。

最初の街の海辺にあって、ロケット団が建てたと思われる灯台のような建物。

一応大きなクエストの中には入っていたのですが、「どうせロケット団のやっていることやし(笑)」みたいな感じで後回しにしていたら、最後でなかなか進まなくなりました。

この建物にアイテムを納品するクエストを終えると、エンディングに入ります。

お祝いにクラッカーを鳴らすとその衝撃で建物の警報音が鳴り、ロケットになって空に飛んでいきました。

もちろんポケモンたちには何が起こっているのかわかりませんが、「人間が造った建物が空に飛んでいった」という認識ではあるようです。

余談ですが、このコケカビゴンの後ろ姿めちゃくちゃ可愛いですよね(笑)

モジャンボはかせとメタモンも飛んでいく建物を見ていましたが、人間たちもあの建物を見ているかもしれないという希望のある終わり方になりました。

 

そして飛んで行ったロケットがどうなったかと言うと…

地球を出て宇宙を飛んでいきます。

途中で隕石にぶつかってボロボロになりながらも、目的地を目指します。

辿り着いたのは、メタモンの人形が飾られている宇宙の家。

ボロボロのロケットはその家に住む人間のところまで無事に辿り着きました。

中に入っていたのは1枚の写真。

この写真は、クエストの中で納品した「自分のお気に入りの写真」です。

私は初めてポケモンをプレイしたときにヒトカゲを選んだので、ヒトカゲと一緒に撮った写真を入れていたのですが、この人に写真が届くことになりました。

これで「ぽこあポケモン」の本編ストーリーは終了です。

 

因みに最後のモジャンボはかせとのシーンは歴代の「殿堂入り」のBGM、最後にトレーナーが出てきたところは「マサラタウン」のBGMが流れて、かつてカントーを旅したことのあるトレーナーにとっては泣ける演出になっていました。

 

このロケットですが、残された資料によると地球に帰るための十分な燃料を搭載していたようです。

元々の計画では人間は地球に戻って来られないという状態になっていましたが、このロケットが到着したことにより、人間たちが地球に戻れる希望が出てきました。

もちろんすぐには無理かもしれませんが、いつか人間も地球に戻ってくるかもしれません。

 

因みに人間が地球を脱出してからかなりの年数がたっているようだったので、最後に出てきた人間がメタモンのトレーナー本人かどうかはわかりませんが、もし本人なのであればメタモンの姿を見せられて良かったなと思います。

ヒトカゲと撮った写真を送りましたが、こういうラストになるのならモジャンボはかせと撮った方が良かったかなとか思いつつ(笑)

続きの話が気になりますが、メタモン本人はそんなことを知っているはずもないので、これからも平和にポケモンたちと仲良く過ごしていくことでしょう。

そして、私はとりあえずこれから修復作業を頑張っていきます。

 

間もなく4月でいろいろなことが忙しくなりますが、できるだけ無理はせずGWまで楽しみながら突っ走っていけたら良いなと思います。