Azure Fountain

雑記やアニメ、ゲームなど気ままに書いているブログです。

様々なポケモンとの出会い

気が付いたらもう3月も中旬。

毎年思いますが、2月と3月って本当に早いですよね。

今年は仕事以外にもやることが多いので、本当に一日があっという間です。

 

というわけで相変わらずぽこあポケモンをプレイしています。

ストーリーが進んでようやく現状がわかってきました。

以下ネタバレとなりますので、ご注意ください。

まあ上の画像もネタバレではありますが、一応このキャラはPVでも出ていたから良いかな…と。

一時期SNSで話題になっていた「儚いピカチュウ」です。

ゲーム内では「うすチュウ」と呼ばれています。

本当にこの名前で表記されているので、ちょっと笑ってしまいました。

 

先週はクチバシティ跡らしき町まで来たという段階でしたが、この町ですることは「町に電気を取り戻すこと」でした。

電気を作るには火力発電・水力発電・風力発電などいろいろありますが、人間が残した機械を使って町に電気を取り戻すことになります。

その途中で出会うのがこの「うすチュウ」。

ピカチュウと言えば電気を作り出せるポケモンなのですが、このうすチュウは電気が作り出せず、色も薄くなっているという感じです。

 

因みにそもそも何で「電気を取り戻すこと」になったのかというと、このポケモンがきっかけでした。

長い間眠り続けてコケが生えたカビゴン。

まあ私の推しですね(笑)

このカビゴンの上に花があるのですが、明るくなれば花が咲くはず!ということで町に光を取り戻すクエストが発生するという流れです。

火力発電・水力発電・風力発電を駆使して電線で電気を運び、町を明るくするという感じになるのですが、私たちの生活もこうやって成り立っているんだなあと勉強になりました。

そして町が明るくなってきたときに出てきた第二の伝説ポケモンがこちら。

ライコウもPVでは出ていましたね。

見た目がトラなのでもうちょっと威厳のある話し方をするのかと思いきや、結構軽い感じで話すタイプだったのでびっくりしました。

君そういうタイプだったのね(笑)

ライコウの電気を浴びてカビゴンも起きましたが、長年寝ていたということもありおじいちゃんになっていました。

おじいちゃんになってもやっぱり可愛いカビゴン。

これからも私の推しポケモンです。

因みにこのクチバシティのエリアで「なみのり」を覚えることができるので、海を自由に行き来できるようになります。

ラプラスの真似をするメタモンが可愛すぎてヤバい。

そして新しいエリアに向かったのですが、こちらは岩の多い町。

PVで出ていたシェフバリスはここにいて、料理を教えてくれます。

この岩の町はニビシティからおつきみやまの周辺で、ニビシティにあった博物館も残っていました。

この町のクエストは「町を盛り上げる」こと。

そこで出てくるのがこのパリピロトム。

CDを入れると音楽を流してくれるのですが、このCDは「ぽこあポケモン」内に残っている資料によると「遥か昔に人間が使っていたもの」だそうです。

私は遥か昔の人間で悪かったな(笑)

音楽を流して、みんなでカレーを食べてパーティーをすることになりました。

こうして盛り上がっていると、出てきた次の伝説ポケモンがこちら。

火のポケモンと言えばヒードラン、エンテイ、グラードン、みたいなポケモンを想像していたので、まさかのボルケニオンでびっくりしました。

まあ一応名前も「火山」っぽいですが。

ZAでは専用クエストもあったポケモンですね。

しかし相変わらず良い感じのおっちゃんみたいな話し方をする伝説ポケモン(笑)

パーティーで盛り上がっているのを見て、「こういうのも良いなあ」と思って出てきたそうです。

因みにこのエリアのBGMは全然ニビシティっぽくないのですが、パーティーが成功したときの音楽がニビシティ~おつきみやまのピッピイベントのBGMに変わってエモいなと思っていました。

かつてカントー地方を旅したトレーナーとして嬉しい演出です。

 

そして次のエリアに向かいます。

このエリアは空にあって一見ラピュタっぽい町ですが、ここはタマムシシティ~ヤマブキシティの周辺エリア。

写真の左側に大きな建物がありますが、これが赤・緑時代にロケット団に占拠された「シルフカンパニー」です。

まあもちろんボロボロなんですけど(笑)

 

この世界に人間がいないのは、天変地異が原因のようです。

トレーナーたちは大切なポケモンたちをポケモンセンターに預けて、宇宙に旅立ちました。

そして今も人間たちは宇宙にいると思われます。

町の廃墟の状態を見るに、おそらく人間がいなくなってからかなり長い年月がたっていると思われますが、廃墟になっている理由がわかって少し切なくなりました。

そしてメタモンはそんなこととは知らず、カイリューに出会って滑空ができるようになりました。

建築ができるデカヌチャン親分とも出会って、これからこの天空の町の再建をしていきます。

因みにデカヌチャンはSVでお世話になった子ですが、結構ガサツな喋り方をするのでこれもギャップにびっくりしました。

 

まだ整地は全然していませんが、かつて自分が旅した町が廃墟になっている理由を探るのも面白いなと思っています。

まだまだやれることが多いゲームなので、ストーリーをクリアしてもしばらくはプレイを続けると思いますが、気が付いたらもう何ヶ月もたっていそうです(笑)

 

3月も残り半分ですが、引き続きゲームで楽しく乗り越えていこうと思います。