Azure Fountain

雑記やアニメ、ゲームなど気ままに書いているブログです。

町づくりと廃墟の謎

最近仕事が繁忙期に入ったので忙しいのですが、それ以上に家に帰ってからの方が忙しくなっています。

理由は「ぽこあポケモン」が発売されたから(笑)

既にSNSではバズっているゲームですが、私も発売日から楽しくプレイさせていただいております。

他にもやるゲームはいろいろあるので、仕事も忙しいけどゲームも非常に忙しい。

これは嬉しい悲鳴ですね。

 

というわけでぽこあポケモンについて書いていこうと思います。

まだ序盤ではありますが、以下ネタバレが含まれますのでご注意ください。

と言っても上の写真も私が撮った写真なので若干ネタバレみたいなものですが(笑)

PVで言われていた通り、「トレーナーの姿をしているメタモン」が主人公となります。

メタモンは最初から図鑑を持っているのですが、初代の図鑑で感動しました。

トレーナーに可愛がられていたメタモンですが、いつの間にかトレーナーはいなくなっていたため、メタモン本人が大好きなトレーナーの姿をすることになります。

モジャンボはかせのいる洞窟で目が覚めたメタモンは、モジャンボはかせと一緒に外の様子を見に行くことになります。

外は完全に廃墟で、ポケモンセンターもこんな感じ。

あんなちゃんとした建物がこの状態になるということは、人がいなくなってから相当時間がたっていると思われますが…

最初の町には建物があり、遠くの景色を見ることができます。

奥に繋がる広い道があると思いますが、残された資料からこれはカントー地方にある「サイクリングロード」ということがわかりました。

私がカントー地方の孵化作業でよく使っていた場所ですね(笑)

地形的にはこのサイクリングロードの向こうがタマムシシティで、メタモンたちがいるこちらはセキチクシティ辺りではないかと予想しています。

グレンタウンの資料も残っているため、おそらく地形的にもそれほどずれていないと思いますが、何故カントー地方が廃墟になっているのかは謎です。

ただ人間たちが「ポケモンたちをポケモンセンターに預けて避難した」という資料は残っていました。

グレンタウンの資料が残っている町の高台にお墓があったのですが、これも意味深ですよね。

とりあえず持っていたニンジンを供えておきました(笑)

因みにこのお墓にはカラカラが出現するのですが、そのときの台詞が切なくて泣きそうになりました。

こんな感じでカントー地方の冒険をしていると、グッとくるシーンが結構あります。

と言っても、ぽこあポケモンについてはカントー地方以外のポケモンも普通に出現します。

まさか序盤でこんな伝説ポケモンが出てくるとは思いませんでしたが、カイオーガがただの気の良いおっちゃんみたいな感じだったのには笑いました。

M次元ラッシュであなたにはだいぶ苦戦したんですけどね…

現段階ではまだ伝説ポケモンはカイオーガしか会っていませんが、今後他の伝説ポケモンがどんな感じで出てくるのか楽しみです。

メタモンがトレーナーの格好をしているので、一応「トレーナーランク」というものが存在し、トレーナーランクを上げると次のエリアに行くことができます。

今はこの港町を開拓しているところです。

カントー地方で港町というとクチバシティが思いつきますが、クチバシティの跡地なんでしょうか。

一応セキチクシティからクチバシティには行けた記憶があるのですが、ここまで廃墟になっているとよくわかりません(笑)

今日もこの後この港町の開拓を続けていこうと思います。

因みにぽこあポケモンは現実の時間とリンクしているため、基本的に夜プレイが多くなります。

今日は休みだったので昼と夕方の様子を見ることができましたが、明るいところで見ると改めてこのマップの広さを実感します。

家具などを置いて町づくりができるのがこのゲームの魅力なのですが、今はまだできることが限られているということもあるので、ある程度制限なくできるようになってから改めて町づくりをしていく予定です。

何故町が廃墟になっているのか、この後のストーリーも気になるので引き続き楽しんでいきたいと思います。

この3月は忙しくなりそうですね。